2015年1月1日

コメヌカスフィンゴエキス糖脂質


コメヌカスフィンゴエキス糖脂質

コメヌカスフィンゴ糖脂質とはコメヌカから抽出することができるエキスに含まれています。

 

コメヌカには、20種類以上のスフィンゴ糖脂質が含まれていて、人間の表皮のセラミド(細胞間脂質)と同じ構造を持っています。

 

健康な肌の角質層に、セラミドが満たされていますが、年齢を重ねると減少します。
肌がカサついたり、紫外線やちょっとした肌の刺激が気になるのは、セラミドが主要成分であるバリヤ機能が、弱くなったからです。

 

そうした、乾燥肌や肌荒れをおこした肌に、米セラミドを補うことで、人が持つものと似ているだけに、肌のバリア機能としてまた、働いてくれます。

 

コメヌカ以外にも酵母エキスやキノコなどにも含まれている、糖脂質の一つです。
また植物性セラミドにもなります。
そしてこのコメヌカスフィンゴ糖脂質は人間の細胞間脂質ととてもよく似ていて、この瓶減の細胞間脂質には肌を保護する機能があります。
ですからコメヌカスフィンゴ糖脂質にも肌を保護する機能があるということになります。